アフリカ

モーリシャス共和国の国歌「母国 」(Motherland)

2015/04/13

曲名
母国 / Motherland
作詞
Jean Georges Prosper
作曲
Philippe Gentil
採用時期
1968年

スポンサーリンク

モーリシャス共和国国歌の解説

モーリシャス共和国の国歌「母国 / Motherland」のメロディは、Philippe Gentil M.B.E. によって作曲されています。

歌詞は Jean Georges Prosper によって書かれています。曲自体は短いですが、モーリシャスの風景、そして平和、正義、自由を備えたモーリシャス人について歌っています。

1968年にモーリシャスの独立と同時に国歌として制定されています

The City of Port-Louis
The City of Port-Louis / Ashok666
Port Louis Harbour Mauritius (3)
Port Louis Harbour Mauritius (3) / garybembridge
Mauritius
Mauritius / janebelindasmith
St.-Mauritius-Kirche Hildesheim - Orgel
St.-Mauritius-Kirche Hildesheim - Orgel / Abu-Dun
Maurice
Maurice / Maman Voyage

モーリシャス共和国国歌の歌詞

英語: Motherland

Glory to thee,
Motherland, oh motherland of mine,
Sweet is thy beauty,
Sweet is thy fragrance,
around thee we gather,
as one people,
as one nation,
In peace, justice and liberty,
Beloved country may God bless thee,
for ever and ever.

Youtube動画ファイルによるモーリシャス共和国の国歌の視聴

演奏バージョンです。

アカペラバージョンです。

合唱バージョンです。

概要

正式国名
モーリシャス共和国 / République de Maurice / Republic of Mauritius
首都
ポートルイス(Port Louis)
面積
2,040km²(170位)
人口
1,300,000人(2012年総計)
政治体制
共和制、議院内閣制をとる立憲国家。国家元首の大統領は、国民議会により選出され任期は5年。 実質的な行政権は首相が率いる閣僚評議会により行使されます。 立法府は一院制の国民議会。
民族構成
インド系(印僑)が68%、クリオーリョが27%、華人が3%、フランス系が2%です。 インド系(印僑)が68%、クリオーリョが27%、華人が3%、フランス系が2%である。インド系住民の多くはかつてクーリーとして渡って来た人々で、彼らの受け入れに使われた施設の遺構アープラヴァシ・ガートは、ユネスコの世界遺産に登録されている。
言語
公用語は、英語、フランス語、クレオール語。 実際に最も話されている言語はフランス語系統のモーリシャス・クレオール語で、国民の90%以上の母語となっています。 国民の多くは、フランス語の両方を流暢に話す他、家庭内ではポルトガル語、ヒンディー語、タミル語、テルグ語、客家語など。
宗教
ヒンドゥー教が52%、キリスト教が28.3%(ローマ・カトリックが26%、プロテスタントが2.3%)、イスラム教が16.6%、その他3.1%。
通貨
モーリシャス・ルピー(MUR

スポンサーリンク

-アフリカ
-,